2008年11月30日
2008年11月26日
サッカーボール
長男の大事な2代目のボール。買った時にはかっこいいデザインだったのに、今では真っ白に。
チームメイトのボールもこんな感じになってるが、自分のボールはすぐに見分けがつくらしい。不思議だ。
2008年11月17日
雨サッカー
時折強く降る雨の中、5年生の試合。中止の連絡をギリギリまで待って子供3人をたたき起こし、着替えとトイレを済ませて車に押し込み出発。長男は雨サッカーが大好き。泥んこになることとイレギュラーなボールの動きがいいらしい。
2位リーグで優勝!よくがんばった!こんな真っ暗になるまでよくやった!
午後は天気は回復して寒くなくなったが、待ち時間が長い試合は辛い

そのおかげで遊んでいた選手がけがをしてしまった。この先大事な試合があるのに…
しかし長男は「けがが治るまで勝ち続けるから、早く治せよ!」って!!!かっちょいいじゃん
2008年08月21日
ゴールドメダル
オリンピック選手がメダルを獲得する中、我が子もゴールドメダルをゲットした!!!!
長男がサッカーで優勝した。延長戦→PK→サドンデス。やっと獲得した優勝だった。
小さな大会だが確かに金色に光っている。
私は中学のときに金メダルを獲得したが、それ以来メダルには縁がない。そのメダルを初めて息子に見せたとき、「すげ~」と食い入るように見た後、自分の机の引出しにしまった。その後、息子は10個近いメダルを獲得し、私のメダルは机の奥にいってしまった。
メダルが増える分だけ息子も成長していると実感します。
2008年08月04日
救急車
長男が救急車で運ばれた。週末のサッカーの試合が2日連続あり、最終の試合の後、テントの下までたどり着いたあと熱中症の症状と過呼吸になって救急車の出動を依頼した。救急車が到着するまでに過呼吸が治まっていたが、病院に運ばれ点滴を受けた。とたんにウソのように元気になってしまった。
長男はサッカーではトップなので全力で走る場面が多くあり、その日もいつものように走り続けていて、すでに試合中に呼吸がおかしくなっていたががんばってしまったようだ。
頭痛を訴え、目も開けられない様子で声をかけても答えたり答えなかったり・・・熱中症とは怖いものだ。
1日経った今も体に熱がこもっているようで、氷枕を抱いている。
チームの父兄たちが半分パニクった私をどうすればよいか導いてくれて、病院に駆け付けることもできたし、長男の体をアイシングして回復を早めてくれた。アイシングはとても効いて体温が35度台になっていたらしい。
自分が思っているより汗の量が多く、水分不足になったのもあったらしいが、35度以上の気温の中30~40分の試合を2日間で5試合やったのにも問題はあるだろう。この季節に2日連続の大きな試合、これも時代に合わせて時期を変更していただきたいものだ
2008年07月24日
シューズ
小学校5年生の息子(サッカー歴6年4か月)のスパイクとトレシューに挟まれる、母ちゃん(バレーボール歴38年、ただし妊娠出産で数年のブランクあり)のバレーシューズ。
このドエリャ~暑い中バレーをやってきた。毎週木曜に練習に行く。暑い時も寒い時もよくやるよなぁ。自分でも関心してしまう。
絶対にやめられない。いやなことや悩みがあるときでもバレーをやればすべて飛んでいく。体を動かすこと以上に仲間にどれだけ助けられたか…私にはバレーとこの大事な仲間がいることが「癒し」になっている。
レフトのエースアタッカーとして我が子にも「母ちゃんカッコイイ!」と言われ、すぐに調子に乗ってしまうが、カッコイイって言われる母親も少なかろう。
母ちゃん、がんばるぜ!
2008年07月15日
サッカー少年

2002年6月、長男を連れて主人がサッカーワールドカップの観戦に行った。(写真は2006年キリンカップ・静岡スタジアム)
世界のトップ選手たちが目の前で動いている。
静岡スタジアムで長男は興奮して、それ以来将来の夢がケーキ屋さんからサッカー選手に変わった。
幼稚園年長からスポーツ少年団に入り、週末は親子で忙しい日々を送っている。
引越しとともにチームも変わったがチームメイトに恵まれ、楽しいサッカーを続けることができている。
将来の夢はサッカー選手だが、リフティングをうまくなろうとか、走り込みをするとか「努力」はしない。小学校5年生の彼も彼なりに忙しい。友人と遊ぶこと、ゲーム、勉強。学校のクラブにもサッカーがあるが彼は卓球を選んだ。そこがいい!
私は中学から始めたバレーボールをやり続けており、私も岐阜にきていいチームに入ることができた。
しかもポジションはエース。ちょうどアキレス腱を痛めた元エースが療養中だった。元エースはその後、反対の足も痛め、練習にさえ出てこれなくなった。
なんとなく始めたバレーだったがおばちゃんになった今でも続けていられるのは本当に幸せ

これから数々の試練が待ち受けているだろうが、長男にも一生サッカーを楽しんでほしい。勝つことも大事だがまずは楽しむのだよ!

