2008年08月04日
救急車
長男が救急車で運ばれた。週末のサッカーの試合が2日連続あり、最終の試合の後、テントの下までたどり着いたあと熱中症の症状と過呼吸になって救急車の出動を依頼した。救急車が到着するまでに過呼吸が治まっていたが、病院に運ばれ点滴を受けた。とたんにウソのように元気になってしまった。
長男はサッカーではトップなので全力で走る場面が多くあり、その日もいつものように走り続けていて、すでに試合中に呼吸がおかしくなっていたががんばってしまったようだ。
頭痛を訴え、目も開けられない様子で声をかけても答えたり答えなかったり・・・熱中症とは怖いものだ。
1日経った今も体に熱がこもっているようで、氷枕を抱いている。
チームの父兄たちが半分パニクった私をどうすればよいか導いてくれて、病院に駆け付けることもできたし、長男の体をアイシングして回復を早めてくれた。アイシングはとても効いて体温が35度台になっていたらしい。
自分が思っているより汗の量が多く、水分不足になったのもあったらしいが、35度以上の気温の中30~40分の試合を2日間で5試合やったのにも問題はあるだろう。この季節に2日連続の大きな試合、これも時代に合わせて時期を変更していただきたいものだ

