2008年07月08日
静岡の家
これが静岡の家(わかりにくいけど)。70年近くがんばっている。基礎はなく、石ころの上に柱が乗っかっているだけ。予想される東海地方の地震がくれば、見る影もなくつぶれてしまうだろう。そんな家でも楽しかった。ど素人の私がコンパネで床を補強したり、壁に色を塗ったり…もちろん柱にはわが子たちの成長の記録がある。私が中学生の時の記録も残っている。
庭には芝生が敷き詰めてあり、サッカー好きのわが子たちにはまさに最高のホームグラウンド。キーパーの立ち位置は芝生ははげあがり、サポーター席の木の枝は折られてしまっていた。
田舎の家は庭が広く風通しがいい。これも「遠くにありて思うもの」
今頃、草ボーボーだろうな
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