2008年07月15日
サッカー少年

2002年6月、長男を連れて主人がサッカーワールドカップの観戦に行った。(写真は2006年キリンカップ・静岡スタジアム)
世界のトップ選手たちが目の前で動いている。
静岡スタジアムで長男は興奮して、それ以来将来の夢がケーキ屋さんからサッカー選手に変わった。
幼稚園年長からスポーツ少年団に入り、週末は親子で忙しい日々を送っている。
引越しとともにチームも変わったがチームメイトに恵まれ、楽しいサッカーを続けることができている。
将来の夢はサッカー選手だが、リフティングをうまくなろうとか、走り込みをするとか「努力」はしない。小学校5年生の彼も彼なりに忙しい。友人と遊ぶこと、ゲーム、勉強。学校のクラブにもサッカーがあるが彼は卓球を選んだ。そこがいい!
私は中学から始めたバレーボールをやり続けており、私も岐阜にきていいチームに入ることができた。
しかもポジションはエース。ちょうどアキレス腱を痛めた元エースが療養中だった。元エースはその後、反対の足も痛め、練習にさえ出てこれなくなった。
なんとなく始めたバレーだったがおばちゃんになった今でも続けていられるのは本当に幸せ

これから数々の試練が待ち受けているだろうが、長男にも一生サッカーを楽しんでほしい。勝つことも大事だがまずは楽しむのだよ!
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